2021年8月25日水曜日

全国GPSアート選手権2021 入賞


全国GPSアート選手権2021で入賞しました。入選作品はオリンピックに因んで「聖火ランナー」です。

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入賞賞品は気仙沼ふかひれ賞です。





2021年6月26日土曜日

フルマラソンを21回走ったヴェイパーフライ Next% の耐久性

フルマラソンを21回走ったヴェイパーフライ Next% の靴裏の摩耗具合の画像です。この靴は普段の練習などで使わず、フルマラソンを走るときにだけ使っていました。フルマラソンの時の行き帰りの道をこの靴で歩いたこともありますが、基本的にフルマラソンをそれだけ走った時の摩耗具合になります。

黒い素材の方は摩耗していて、溝・凸凹具合がちょっと薄くなってきています。白い素材の方はあまり痛んでいないようです。フルマラソンを16回走ったヴェイパーフライ 4% フライニットでは、全体的に溝がかなり消えていますし、一部完全に消えているところがありました(フルマラソンを16回走ったヴェイパーフライ 4% フライニットの記事はこちら)が、それに比べるとだいぶマシです。ヴェイパーフライ Next% では耐久性が向上したという話ですが、黒い素材も白い素材もどちらも耐久性が向上しているようです。ただ、雨の日に走ると滑りやすい路面の所では滑る感覚がありました。

また、反発についてもだいぶ弱くなった感じです。ヴェイパーフライ 4% フライニットはフルマラソンを16回走ったら、蹴っても力が吸収されてしまい、進まない感じになってしまいました。しかし、ヴェイパーフライ Next% は素材の耐久性の向上でフルマラソンを21回走ってもまだちょっとは反発がある感じなので、耐久性が向上しているようです。

とは言え、雨の日に走ると滑る感覚があったり、反発も弱くなってきており、そろそろ潮時だと思うので、ヴェイパーフライ Next% をレース用から退役します。


フルマラソンを21回走ったヴェイパーフライの裏



2021年6月6日日曜日

フルマラソンを30回走ったズームフライ3の耐久性

 フルマラソンを30回走ったズームフライ3の靴裏の摩耗具合の画像です。この靴は普段の練習などで使わず、フルマラソンを走るときにだけ使っていました。フルマラソンの時の行き帰りの道をこれらの靴で歩いていますが、基本的にフルマラソンをそれだけ走った時の摩耗具合になります。

黒い素材の方は摩耗していて、溝・凸凹具合が結構薄くなってきています。白い素材の方はほとんど痛んでいないようです。ズームフライフライニットはフルマラソンを10回走った程度で黒い素材の溝が結構消えたり、白い素材も痛んだりしていましたが、それに比べるとまだマシです。ズームフライ3では耐久性が向上したという話ですが、黒い素材も白い素材もどちらも耐久性が向上しているようです。

また、反発についてもまだ大丈夫そうです。ズームフライフライニットはフルマラソンを10回走った程度で反発が怪しくなっていました。また、ヴェイパーフライ 4% フライニットはフルマラソンを16回走ったら、蹴っても力が吸収されてしまい、進まない感じになってしまいました。しかし、ズームフライ3は素材の耐久性の向上でフルマラソンを30回走ってもまだ大丈夫そうです。

とは言え、裏の凸凹が無くなってきていて、そろそろ潮時だと思うので、ズームフライ3をレース用から格下げして練習用にすることにします。


フルマラソンを30回走ったズームフライフライ3の裏



2021年4月4日日曜日

聖火ランナー

東京2020オリンピックの聖火ランナーとして走らせていただけることになったので、記念に作りました。

2021年4月1日木曜日

眼帯ウサギ

娘が保育園でウサギ組になったので、ウサギのコースを作りました。眼帯して悪そうな顔しているのは、たぶんイヤイヤ期が始まったのが反映されている感じです。

RunGoはこちら

2020年12月31日木曜日

ランナーは10m離れることを推奨する未査読論文のその後


2020年4月に、ランナーが集団走する場合、前後に10m離れることを推奨する未査読の論文が話題になりましたが、その後について2020年大晦日に書いておきます(論文へのリンクはこちら)。 

メディアで取り上げられている図です。出典はこちら

 

結論を最初に書くと、まだ査読を通っていないようで、学会誌には掲載されていないようです。著者の業績リストに載っておりませんので。論文が公表されてから8カ月以上経ちますが、まだ査読を通っていないようなので、Major RevisionかRejectになっているのではないかと思われます。つまり、何らかの大きな問題が指摘されて大幅な書き直しを要求されているか、学会誌に掲載しないという判断になっている(別の学会誌に提出することもできますが)と思われます。


査読を通っておらず、学会誌に掲載されていない論文が定説になってしまうのは違和感があります。そもそも、この論文の前提条件は、集団走を長時間しているランナー達についてのケースです。一瞬しかすれ違わない人への感染リスクは非常に低いということは、この論文の著者たちが事後に出したQ&Aで触れています(Q&Aへのリンクはこちら)。また、このQ&Aの中では、屋外での運動を推奨していますし、1.5m離れるのであればマスクをする必要がない、ということも言っています。


日本では新規感染者数が増加傾向なので、社会的距離や自粛を保っていくのが良いと思いますが、この状況が長期化しております。ストレスが溜まってきていて発散するためや、運動不足解消のために、手軽にできるランニングをすることは良いことだと思います。他人がマスク無しで走っているとかは気にせず、ストレスをため込まないようにしたり、運動して免疫力を高めたりして、喧嘩をして警察のお世話にならないようにしたり、病気や怪我をして医療関係者のお世話にならないようにした方が良いと思います。 


以前書いた記事はこちら




フルマラソンを20回走ったズームフライ3の耐久性

フルマラソンを20回走ったズームフライ3の靴裏の摩耗具合の画像です。この靴は普段の練習などで使わず、フルマラソンを走るときにだけ使っていました。フルマラソンの時の行き帰りの道をこれらの靴で歩いていますが、基本的にフルマラソンをそれだけ走った時の摩耗具合になります。

黒い素材の方は摩耗していて、溝・凸凹具合が薄くなってきています。白い素材の方はほとんど痛んでいないようです。ズームフライフライニットはフルマラソンを10回走った程度で黒い素材の溝が結構消えたり、白い素材も痛んだりしていましたが、それに比べるとまだマシです。ズームフライ3では耐久性が向上したという話ですが、黒い素材も白い素材もどちらも耐久性が向上しているようです。

また、反発についてもまだ大丈夫そうです。ズームフライフライニットはフルマラソンを10回走った程度で反発が怪しくなっていました。また、ヴェイパーフライ 4% フライニットはフルマラソンを16回走ったら、蹴っても力が吸収されてしまい、進まない感じになってしまいました。しかし、ズームフライ3は素材の耐久性の向上でフルマラソンを20回走ってもまだ大丈夫そうです。

もうしばらくズームフライ3をフルマラソンで使ってみます。


フルマラソンを20回走ったズームフライフライ3の裏



2020年10月22日木曜日

象

娘に何描いて欲しいか聞いてみた所、象と答えたので象を作ってみました。何となく野性味溢れる感じに仕上がりました。

RunGoはこちら。

2020年10月4日日曜日

フルマラソンを16回走ったナイキ ヴェイパーフライ 4% フライニット と、フルマラソンを10回走ったナイキ ヴェイパーフライ Next% の耐久性比較

 フルマラソンを16回走ったヴェイパーフライ 4% フライニット と、 フルマラソンを10回走ったヴェイパーフライ Next%の靴裏の摩耗具合の比較画像です。これらの靴は普段の練習などで使わず、フルマラソンを走るときにだけ使っていました。フルマラソンの時の行き帰りの道をこれらの靴で歩いたりしていますが、基本的にフルマラソンをそれだけ走った時の摩耗具合になります。


フルマラソンを16回走ったヴェイパーフライ 4% フライニットでは、全体的に溝がかなり消えていますし、一部完全に消えているところがあります。事実、雨の日に走ると滑りやすい路面の所では結構滑る感覚がありました。

それから、反発がほとんどなくなり、むしろ力が吸収される感じになりました。頑張って地面を蹴っても反発が無く前に跳べない感じです。力が吸収されて、これで走ると結構疲れます。

ズームフライ フライニット(これでフルマラソンを10回走って、2019年12月に練習用に格下げし、練習用でまだ履き続けている)では力が吸収されるような感覚は無く、まだ反発を感じます。

ヴェイパーフライ 4% フライニットとズームフライ フライニットの劣化具合の違いは、ミッドソールのZoomXフォームとReactフォームの違いによるものではないかと思います。カーボンプレートや他の部分は同じはずで、違いがミッドソールぐらいしかないので。ZoomXフォームは軽量と高反発が売りですが、耐久性が良くないと言われています。ヴェイパーフライ 4% フライニットの場合は100~200kmぐらいしか持たないと言われているので、フルマラソン16回=675.12km、行き帰りの道なども含めて700kmぐらいも走った・歩いたので、劣化がかなり進んで反発が無くなり、むしろ力を吸収するようになってしまったのでしょう。


フルマラソンを10回走ったヴェイパーフライ Next%の溝はまだ十分にありますし、反発もあるのでまだまだ使えそうです。ヴェイパーフライ 4% フライニットよりも耐久性を改善したという話なので、どこまで持つか注目です。


フルマラソンを16回走ったヴェイパーフライ 4% フライニットの裏


フルマラソンを10回走ったヴェイパーフライ Next%の裏




2020年9月21日月曜日

サブスリー160回達成

 サブスリー160回を達成したので、160回目までのリストを上げておきます。

150回目と151回目の間に3つ番号を付けていない結果がありますが、これは緊急事態宣言の影響でこの期間はカウントしないことになっているので、回数の記録に含めていません。世界中でフルマラソンの完走回数をカウントして競っている団体などがあるのですが、緊急事態宣言のような時に走ってもカウントしないというコンセンサスになっております(私が走ったエリアの場合は4月20日から5月25日まで)。ゆえにこの3回は回数記録に含めません。

サブスリー回数の世界記録は277回で、その前の世界記録が212回なので、世界歴代3位かも知れません。