2021年11月21日日曜日

フルマラソンを23回走ったアルファフライ Next% の耐久性

 フルマラソンを23回走ったアルファフライ Next% の靴裏の摩耗具合の画像です。この靴は普段の練習などで使わず、フルマラソンを走るときにだけ使っていました。フルマラソンの時の行き帰りの道をこの靴で歩いたこともありますが、基本的にフルマラソンをそれだけ走った時の摩耗具合になります。

つま先あたりの黒い素材の方は摩耗していて、溝・凸凹具合が薄くなってきています。かかとあたりの白い素材の方も結構痛んでいるようです。ただ、グリップ性はとクッション性はまだあったので、これらの素材の耐久性はまだまだありそうです。

ただ、反発はだいぶ弱くなった感じです。カーボンプレートとZoom Xフォームの組み合わせでの反発性はフルマラソン23回程度(走行距離約1,000km)が限界でしょうか。

アルファフライ Next%は真っ平らな路面でないと、走っていて凸凹などに足を取られてバランスが崩れたときに、エアポッドが内側にせり出している部分がくるぶしに当たって怪我をすることが結構良くありました。大会コースによっては1回のフルマラソンで20回ぐらい当たったこともあったと思います。この点が改良されない限り、エアポッド付きのシューズを買うことはもうないですね。


フルマラソンを23回走ったアルファフライの裏



2021年10月17日日曜日

46週連続サブスリー、1年間でサブスリー54回

 2020913日から2021912日までの1年間、毎週1回はフルマラソンを走る挑戦をしました。全部で56回走ったうち、54回サブスリーで完走しました。毎週連続のサブスリー達成継続数は46週でした。世界記録はそれぞれ28回と22週連続だそうなので、両方とも大幅に世界記録更新です。

新型コロナウイルスの流行が始まってからの1年半の間は大規模な都市型フルマラソンの大会はほとんどありませんでしたが、河川敷や公園内の周回コースでの小規模のマラソン大会を毎週走りました。時には週に2回走ったこともありました。また、大会がない週もありましたが、ラン友さんの協力を得て大会を開催して毎週走り繋ぎました。

サブスリーに失敗した2回は、3月の荒川河川敷の大会で秒速20メートルぐらいの強風が吹いていた時と、8月の第1週の非常に蒸し暑かった時です。この1年間のサブスリー成功率は96.4%です。

サブスリーの通算回数は現在216回となりました。前人未到の300回を目指します。ちなみに世界記録は277回だそうです。

また、フルマラソン完走1111回も目指しています。現在501回です。初フルマラソンがかすみがうらで、11回目と111回目もかすみがうらだったので、1111回目もかすみがうらで完走したいと思っています。



2021年8月25日水曜日

全国GPSアート選手権2021 入賞


全国GPSアート選手権2021で入賞しました。入選作品はオリンピックに因んで「聖火ランナー」です。

https://www.facebook.com/groups/1402406846628406/permalink/1809747682560985/

入賞賞品は気仙沼ふかひれ賞です。





2021年6月26日土曜日

フルマラソンを21回走ったヴェイパーフライ Next% の耐久性

フルマラソンを21回走ったヴェイパーフライ Next% の靴裏の摩耗具合の画像です。この靴は普段の練習などで使わず、フルマラソンを走るときにだけ使っていました。フルマラソンの時の行き帰りの道をこの靴で歩いたこともありますが、基本的にフルマラソンをそれだけ走った時の摩耗具合になります。

黒い素材の方は摩耗していて、溝・凸凹具合がちょっと薄くなってきています。白い素材の方はあまり痛んでいないようです。フルマラソンを16回走ったヴェイパーフライ 4% フライニットでは、全体的に溝がかなり消えていますし、一部完全に消えているところがありました(フルマラソンを16回走ったヴェイパーフライ 4% フライニットの記事はこちらが、それに比べるとだいぶマシです。ヴェイパーフライ Next% では耐久性が向上したという話ですが、黒い素材も白い素材もどちらも耐久性が向上しているようです。ただ、雨の日に走ると滑りやすい路面の所では滑る感覚がありました。

また、反発についてもだいぶ弱くなった感じです。ヴェイパーフライ 4% フライニットはフルマラソンを16回走ったら、蹴っても力が吸収されてしまい、進まない感じになってしまいました。しかしヴェイパーフライ Next% は素材の耐久性の向上でフルマラソンを21回走ってもまだちょっとは反発がある感じなので、耐久性が向上しているようです。

とは言え、雨の日に走ると滑る感覚があったり、反発も弱くなってきており、そろそろ潮時だと思うので、ヴェイパーフライ Next% をレース用から退役します


フルマラソンを21回走ったヴェイパーフライの裏



2021年6月6日日曜日

フルマラソンを30回走ったズームフライ3の耐久性

 フルマラソンを30回走ったズームフライ3の靴裏の摩耗具合の画像です。この靴は普段の練習などで使わず、フルマラソンを走るときにだけ使っていました。フルマラソンの時の行き帰りの道をこれらの靴で歩いていますが、基本的にフルマラソンをそれだけ走った時の摩耗具合になります。

黒い素材の方は摩耗していて、溝・凸凹具合が結構薄くなってきています。白い素材の方はほとんど痛んでいないようです。ズームフライフライニットはフルマラソンを10回走った程度で黒い素材の溝が結構消えたり、白い素材も痛んだりしていましたが、それに比べるとまだマシです。ズームフライ3では耐久性が向上したという話ですが、黒い素材も白い素材もどちらも耐久性が向上しているようです。

また、反発についてもまだ大丈夫そうです。ズームフライフライニットはフルマラソンを10回走った程度で反発が怪しくなっていました。また、ヴェイパーフライ 4% フライニットはフルマラソンを16回走ったら、蹴っても力が吸収されてしまい、進まない感じになってしまいました。しかしズームフライ3は素材の耐久性の向上でフルマラソンを30回走ってもまだ大丈夫そうです。

とは言え、裏の凸凹が無くなってきていて、そろそろ潮時だと思うので、ズームフライ3をレース用から格下げして練習用にすることにします


フルマラソンを30回走ったズームフライフライ3の裏



2021年4月4日日曜日

聖火ランナー

東京2020オリンピックの聖火ランナーとして走らせていただけることになったので、記念に作りました。

2021年4月1日木曜日

眼帯ウサギ

娘が保育園でウサギ組になったので、ウサギのコースを作りました。眼帯して悪そうな顔しているのは、たぶんイヤイヤ期が始まったのが反映されている感じです。

RunGoはこちら

2020年12月31日木曜日

ランナーは10m離れることを推奨する未査読論文のその後


20204月に、ランナーが集団走する場合、前後に10m離れることを推奨する未査読の論文が話題になりましたが、その後について2020年大晦日に書いておきます(論文へのリンクはこちら)。 

メディアで取り上げられている図です。出典はこちら

 

結論を最初に書くと、まだ査読を通っていないようで、学会誌には掲載されていないようです。著者の業績リストに載っておりませんので。論文が公表されてから8カ月以上経ちますが、まだ査読を通っていないようなので、Major RevisionRejectになっているのではないかと思われます。つまり、何らかの大きな問題が指摘されて大幅な書き直しを要求されているか、学会誌に掲載しないという判断になっている(別の学会誌に提出することもできますが)と思われます。


査読を通っておらず、学会誌に掲載されていない論文が定説になってしまうのは違和感があります。そもそも、この論文の前提条件は、集団走を長時間しているランナー達についてのケースです。一瞬しかすれ違わない人への感染リスクは非常に低いということは、この論文の著者たちが事後に出したQ&Aで触れています(Q&Aへのリンクはこちら)。また、このQ&Aの中では、屋外での運動を推奨していますし、1.5m離れるのであればマスクをする必要がない、ということも言っています。


日本では新規感染者数が増加傾向なので、社会的距離や自粛を保っていくのが良いと思いますが、この状況が長期化しております。ストレスが溜まってきていて発散するためや、運動不足解消のために、手軽にできるランニングをすることは良いことだと思います。他人がマスク無しで走っているとかは気にせず、ストレスをため込まないようにしたり、運動して免疫力を高めたりして、喧嘩をして警察のお世話にならないようにしたり、病気や怪我をして医療関係者のお世話にならないようにした方が良いと思います。 


以前書いた記事はこちら




フルマラソンを20回走ったズームフライ3の耐久性

フルマラソンを20回走ったズームフライ3の靴裏の摩耗具合の画像です。この靴は普段の練習などで使わず、フルマラソンを走るときにだけ使っていました。フルマラソンの時の行き帰りの道をこれらの靴で歩いていますが、基本的にフルマラソンをそれだけ走った時の摩耗具合になります。

黒い素材の方は摩耗していて、溝・凸凹具合が薄くなってきています。白い素材の方はほとんど痛んでいないようです。ズームフライフライニットはフルマラソンを10回走った程度で黒い素材の溝が結構消えたり、白い素材も痛んだりしていましたが、それに比べるとまだマシです。ズームフライ3では耐久性が向上したという話ですが、黒い素材も白い素材もどちらも耐久性が向上しているようです。

また、反発についてもまだ大丈夫そうです。ズームフライフライニットはフルマラソンを10回走った程度で反発が怪しくなっていました。また、ヴェイパーフライ 4% フライニットはフルマラソンを16回走ったら、蹴っても力が吸収されてしまい、進まない感じになってしまいました。しかしズームフライ3は素材の耐久性の向上でフルマラソンを20回走ってもまだ大丈夫そうです。

もうしばらくズームフライ3をフルマラソンで使ってみます


フルマラソンを20回走ったズームフライフライ3の裏